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    「十二人の死にたい子どもたち」イッキ読みです
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      第156回芥川龍之介賞・直木三十五賞候補作品が発表されました。

       

      その中で、直木賞候補作品の一つ「十二人の死にたい子どもたち 」を読んでみました。著者の冲方丁(うぶかたとう)の作品は初めて読みました。1977年生まれなんですね。若いですねぇ。いいですねぇ。

       

      この作品は「このミステリーがすごい! 2017年版 」や「2017本格ミステリ・ベスト10 」でも取り上げられていて、題名もキャッチーなので注目していました。でも他にも読みたいものがたくさんだったので、とりあえず積ん読…でしたが、直木賞候補になったのかー、じゃあまず読もっと!ということでパラリパラリ。

       

      明るい外観の廃病院に集まる12人の子どもたち。みんなそれぞれの動機で死ぬという選択をし、みんな同じ目的を全うするために集まった。しかしそこには、既にベッドに横たわった少年がいて…

      なぜここに12人以外の人物がいるのか。誰が殺したのか?

      多数決によりこの事態を解決していこうとする個性派揃いの12人。果たしてどう終着するのか。

       

      気になって気になってどんどん読んでしまう。じっくり読もうと思ったけどイッキ読みでした。

      子どもたちの心情の移り変わり、話し方やアプローチのよって変わる人の態度。どれも登場人物が生き生きとしており面白い。

       

      本のwebのサイトに、十二人の死にたい子どもたち 特設サイトもあります。リンクを貼っておきますので、詳しくご覧になりたい方はどうぞ。登場人物がアニメ風に描かれていて、読むときに想像しやすいかもしれませんね。冲方さんのイケメン写真もあります(笑)爽やかです。

      本の話web 十二人の死にたい子どもたち 特設サイト

       

      冲方丁作品、他のも読んでみたいです。

       

      Posted by : ユメ | ミステリー | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0)
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